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不意の入院で保険をもう少し掛けておけばよかったと思う

"本当にびっくりしてしまったのですが、私もまさか病院のベッドの上

などとは、思ってもいませんでした。

と言うのは、突然、起きると周りに人がたくさん取り囲んでいて(こ

の時点では、意識が、はっきりしていないので、人の区別がついて

いない。)私に質問をするのですが、5本の指を折って見せて何本

ですか?とか。

住所を言ってみてください?とか。

あなたの名前は?とか。

普通ならば、腹を立てて怒っているのですが、やはり、ぼんやりとし

た頭で、言われたとおりに答える自分が、何か変でした。

そのうち娘が、いるのが分かり、家族が、みんないて、妹夫婦が、

いて・・・。

あれ?

何か、変。

と思うと同時に医師によって、病名を告げられ入院することが、

分かった。

病名は、脳出血。

暫くすれば、すぐに退院できるらしい。

比較的軽傷で、そんなに後遺症もないだろうといいうことだった。

毎日、誰かが見舞いに来てくれていた。

当時の私の頭では、あまり思い出すことが、出来ない。

看護師さんが、優しくて、天使のように見えた。

このまま、ずっといてもいいなと思ってしまう。

しかし、入院費のことを考えるとなかなか大変だと思うように

なった最終的には,その時に加入していた医療保険では、補償

額が少なすぎてとても入院費を全部も賄えなかった。

まさか、入院するなんて。

そう、誰でも思うのだが、だから、そういう時の為に少し補償額

は多めに増額するほうが、特に50歳過ぎてからは、大切では、

ないかと皆さんにもお伝えしておきます。

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