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生命保険の貸付金

"私は24歳の時に妊娠をきっかけに結婚しました。

当時は現役看護師として2年間勤めていたところを
結婚と引越しの関係で退職しました。

主人はシステム・エンジニアとして企業に勤めていましたが
結婚前に自営で仕事がしたいとやめてアフィリエイトで
そこそこ稼いでいました。

主人の性格上、会社勤めはしたいほうではなく自由に
仕事がしたいタイプなので、収入が安定してるならいいかな
と思い、赤ちゃんもいるし結婚を決めました。

ところが、結婚式をおえてから、急激に収入が減ってしまい
私も貯金があったのでそれを崩しながら、いつか成功して
くれることを祈りました。

子供が生まれてから失業保険をもらいなんとか過ごしましたが、それでも安定はせずにいました。

たまたま生命保険の貸付金を見ていたら、お金を借りること
が出来るのをしり、さっそく借りました。

もちろん主人が仕事に使うお金としてわたしました。
返済するのも主人と決めた上でですけど。

それでも自営の仕事は上手くいかず、子供が生後6ヶ月
になって主人から『働いてくれ』と言われ、仕事復帰しました。

主人も子供が1歳になったときにやっと就職先がきまり
働きました。

貸付金は毎年利子だけ主人が払い延長をしています。
満期に100万もらえるはずだったのが半分近くに減り
ホント残念です。

貸付金があったから難を乗り越えられたけど、未だに
仕事しながら副業でFXやアフィリエイトの本を読んだり
投資をしていたりするので、いつかまた『仕事を辞める』
と言われそうでドキドキしています。"

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